キャッシュレス社会の盲点

消費税増税に伴い、今後キャッシュカードでの支払いが増加すると予想されています。

カード払いの場合 自分の銀行口座の残高分を使える支払い方法 現金をカードにチャージした分だけ使える支払い方法 それと、割賦販売の後払いの支払い方法があります

口座残高のぶんだけ使える支払い方法と、現金をカードに事前にチャージした分だけ使える支払い方法は、事前に「自分のお金の範囲内」で買い物をしていますので、信用情報に登録される事はありません。

ただ、キャッシュカードでの後払い一括払いや、分割払いは信用情報機関に登録されます。

当然・この支払いを怠ると信用情報に傷が付きます。

うっかり支払いを忘れてしまったり、請求書が来なかったから払わなかった等の「ミス」を犯すと、例え10円の支払いの遅れでも信用情報が「完済後5年間」傷が付きます。

例え10円の遅れであっても、信用情報機関はブラック情報を消してはくれません。

これから先、消費税が還元されるなどの目的でカードを使われる方が多くなると思います。

カードの支払いを忘れてしまって、ご自身の信用に傷が付いてしまったら、ある意味「高くつく」かも知れませんので、カードの支払いはきちんと確認した方がいいでしょう。

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