何も理解してない事務所

信用情報関連の仕事のご依頼が多いので、同業の方のホームページ・司法書士さん・行政書士さんのホームページなどを見る事が多いのですが、、、、

信用情報関連について書かれてる記事は、かなり「適当」な事が書かれている場合があります。

事実とは全然違う事が書いてあったり、デタラメだったりと、かなり酷い内容の事務所もありますのでこのブログで名指ししたいぐらいです。

この個人信用情報関連の情報は、法律家でもよく解っていないのが実態です。

前にも書きましたが、個人情報の削除や訂正は、事務所に依頼する前に、、、、

「消せるのか・消せないのか」はっきりと聞いてから依頼しましょう。

「消せる・消せないの判断が出来ない事務所」に依頼するのか?

「消せる・消せないの判断がキチンと出来る事務所」に依頼するか?

みなさんなら、どちらがいいですか?

当然、後者の「キチンと判断できる事務所」ですよね。

あやふやな回答が返ってきたり、はっきりとした答えを言わない事務所はお勧めしません。

特に行政書士事務所は、業者さんと交渉出来ませんので、時効が成立したのかどうかも、信用情報がいつ頃回復するのかも判断は出来ませんので、気を付けて下さい。

行政書士事務所は、職務上 本人に代わって、時効の援用通知の内容証明郵便を出す事止まりですので、住宅ローンなどをこれから組みたい方・事業者ローンなどの大口のローンを組みたい方は、よく考えてから、事務所を選びましょう。

スマホ購入による10代20代のブラックリストの増加


スマホを購入する際に、月々の利用料と端末代が相殺される分割払い契約が主流になってきています

この分割払い契約は、信用情報機関に登録されるため、毎月の利用料の支払いを延滞すると、ご自身の信用情報に傷がつきます

未成年者や若年者の場合は、実際の支払いをするのが親御さんの場合が多く、

親御さんが支払いをしなかった場合は「本人が知らないうちにブラックリスト入り」してしまうケースがあり、そういうご相談を数多くいただいてます

携帯電話・スマホの延滞情報は、延滞が解消された後も長期間残ってしまい、将来のローンが組めなくなるなどの支障が出てきてしまいますので、安易に支払いを怠ると大変な事になりますので、注意が必要です。


住宅ローンとCIC

住宅ローンの銀行審査で、CICに「異動」「元金・利息」「法廷免責」などのネガティブ情報が残っている場合は、ほとんどの場合は審査に通りません。

ある程度の年収があり、勤務年数も長く、利用している金融機関のローンの支払いが遅れていないのであれば、ご自身のCICに上記の様なネガティブ情報が記載されている可能性が高いです。

ご本人に身に覚えが無くても、銀行や保証会社は、CICの情報しか考慮しません。

住宅ローンの審査が通らないでお困りの方 ご相談ください。

相談は無料です。

 

ブラック情報の掲載期間

信用情報の異動情報(俗に言うブラックリスト)の掲載期間は、5~10年と書かれているホームページを見かけますが、それは正しくないです。

信用情報の異動情報には色々な種類があって、10年で消えない物も存在します。

それと、延滞した時より10年以上経っても信用情報に残ってしまうケースもあります。

ブラックリストは、借金を完済したら直ぐに消えるモノではない為、安易に支払いをしてしまうと、さらに掲載期間が延びてしまうケースも有りますので、

お心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。

金融業者や債権回収業者に支払する前に、ご相談ください。

スマホやタブレットの分割払い契約

携帯電話会社が利用している信用情報機関はいくつかあり、
その中でも「通話料の延滞情報」と

「携帯・スマホ・タブレットなどの分割購入についての支払い状況」を登録する信用情報機関に分かれます。

携帯電話やスマホ・タブレットなどの通話料や通信料の延滞状況の登録は、「TCA」という信用情報機関に登録されます。

携帯やスマホ・タブレットなどの分割契約は「CIC」や「JICC」という信用情報機関に登録されます

「携帯やスマホなどを一括購入された方」は、分割払いと違いクレジット契約をしてないので、支払いが遅れたとしてもCICやJICCには登録はされませんが、

「携帯やスマホなどを分割契約で購入された方」は、61日から3か月以上支払いが遅れてしまうと、CICやJICCの2つの信用情報機関に事故情報や異動情報として、登録されてしまいます。

例え通話料が1000円や数百円の支払いの遅れだとしても、信用情報は傷つきますので、携帯電話の通話料や使用料はきちんと支払いした方が良いでしょう。

 

 

身に覚えのない商品代金の請求、、、、

クレジットカードの支払い明細に、自分が購入してない商品の請求があった。
海外に渡航したことが無いのに、海外で自分のカードで商品を買われていた。
海外のサプリメント会社から多額の請求が来た。

などの相談を受ける事があります。

ご本人がカードの不正利用に気が付き、その事をカード会社に問い合わせた際 オペレーターの対応が悪かったので放置してしまった、。
面倒うだと思い支払いをしなかった。
どうせ解約予定だから放置した。

その結果 ご自身の信用情報に傷がついてしまった等の相談も受けます。

こういう特殊なケースでもご相談に乗れますので、お気軽にお電話下さい。

こちらまで  03-6803-2552

JICCやCICの加盟会員

JICCに加盟している会員は消費者金融会社というイメージがありまが、

最近は銀行や信用金庫なども加盟会員になってます。

ひと昔前の様に、銀行系はKSC 信販系はCIC 消費者金融系はJICCという線引きでないのが現状です。

ですので、信用情報の回復を当事務所に依頼される場合は、複数の指定信用情報機関の開示書類の提出をお願いしております。

相談無料ですので、お気軽にお電話ください。

キャッシュレス社会の盲点

消費税増税に伴い、今後キャッシュカードでの支払いが増加すると予想されています。

カード払いの場合 自分の銀行口座の残高分を使える支払い方法 現金をカードにチャージした分だけ使える支払い方法 それと、割賦販売の後払いの支払い方法があります

口座残高のぶんだけ使える支払い方法と、現金をカードに事前にチャージした分だけ使える支払い方法は、事前に「自分のお金の範囲内」で買い物をしていますので、信用情報に登録される事はありません。

ただ、キャッシュカードでの後払い一括払いや、分割払いは信用情報機関に登録されます。

当然・この支払いを怠ると信用情報に傷が付きます。

うっかり支払いを忘れてしまったり、請求書が来なかったから払わなかった等の「ミス」を犯すと、例え10円の支払いの遅れでも信用情報が「完済後5年間」傷が付きます。

例え10円の遅れであっても、信用情報機関はブラック情報を消してはくれません。

これから先、消費税が還元されるなどの目的でカードを使われる方が多くなると思います。

カードの支払いを忘れてしまって、ご自身の信用に傷が付いてしまったら、ある意味「高くつく」かも知れませんので、カードの支払いはきちんと確認した方がいいでしょう。

「ブラックリスト」

「ブラックリスト」、、、、

そのような「リスト」は存在しませんが「データ」は存在します。

法的には「電磁的方法による記録」
解りやすく書くと、コンピューター上の「データ」の事です。

CICやJICCに、個人が請求して出てくる開示報告書と、金融業者が見ている物とでは書式も中身も違います。

その中には、世の中にブラックリストとして認識されていない物も存在します。

CICやJICCの開示報告書の見方が解らない等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。

真下法律事務所です

この度 ブログを開設致しました

CICやJICCなど 主に「個人信用情報」関連の記事を書いていこうと思います

定期的に書いていきますので宜しくお願いします

個人信用情報(個信)の異動情報や延滞情報は、合法的に消せる場合があります。

個人の方・法人に関わらず、相談は無料ですのでお気軽にお電話下さい。